• 法律事務所とは
  • 概要
  • 企業形態としての分類ー1
  • 企業形態としての分類ー2
  • 日本の弁護士法上の分類
  • 1.弁護士法人に属さない法律事務所
  • 2.弁護士法人
  • 3.外国法事務弁護士事務所
  • 4.外国法共同事業
  • 法律事務所における地位・役職ー1
  • 法律事務所における地位・役職ー2
  • 法律事務所における地位・役職ー3
  • 専門による分類

法律事務所における地位・役職ー3

スタッフ又は事務員

弁護士やこれに準じる者以外の一般の従業員。
大規模な法律事務所においてはパラリーガルとそれ以外(主に秘書)に分化しているのが通常である。
総称して「事務局」と呼ぶこともある。

パラリーガル

弁護士の指揮・監督の下でその法律事務を補佐するが、法曹資格は有しない。
日本の法律事務所では、司法書士の資格を有することもある。

秘書

対外的・内部的な一般的な事務を処理する。

研修生、スタジエールなど

研修目的で一時滞在する者。
その身分は、一時的に弁護士となった司法官(裁判官や検察官)、外国の弁護士、法曹になるための訓練中の者(司法修習生、法学部生、ロー・スクール生(サマー・クラークやエクスターンなど)など)、法曹資格のない公務員など様々である。